アパート・マンション・コーポ・ハイツ・団地・と似たような言葉は多くあるけれど今ひとつその定義がわからないのだ。

わが家の近くにもアパートが結構あります。
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わが家の近くにもアパートが結構あります。

アパートの定義がわからない

わが家の近くにもアパートが結構あります。
娘達が進学で一人暮らしをするにあたって様々な賃貸の物件の資料をいただいた。昔ながらの和室のワンルームは○○アパートというのが多かったけれど同じような広さでも洋室になると○○マンションというのが多かった。いったいこの言葉の意味はどう違っているのだろうか。

自分の中では鉄筋コンクリートのような頑丈な造りでエスカレーターがついて更にセキュリティも万全なイメージがマンションでセキュリティなしが団地、それ以外はアパートだと考えていたのでいろんな資料を見るうちに頭がこんがらがってしまった。

マンションを英語で調べると大邸宅という意味らしい。なんとなく中途半端な訳のように思える。要するにネーミングに規制はなく木造であれ鉄骨であれ好きに名前をつけても構わないのであろう。今の時代マンションという響きのほうが聞こえよく特に田舎に住む私たちが近所の人に娘たちはみんなマンションを借りているといえば贅沢な学生生活を送らせているとさぞ驚くことだろう。でも言葉の意味が曖昧なら私はアパートという言葉の方が好きだ。一昔前の昭和のノスタルジックなゆったりした時間や将来への夢がいっぱいに詰まった空間を連想させてくれるからだ。

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